ドイツビール

モンヒスホーフ・シュヴァルツ(ドイツビール)の評価・レビュー

投稿日:2011年3月11日 更新日:

モンヒスホーフ・シュヴァルツ(ドイツビール)の評価・レビュー
シュヴァルツ?なにそれ?黒!?黒ビールの事?ドイツの黒ビールってことは、本当の黒ビールってこと?

そう!我々日本人が『黒ビール』と言っているのは、非常に曖昧。

もし、「黒ビールとは?」と聞かれれば、『シュヴァルツ』と答えるだろう・・・。
個人的な見解だが。

さて、こちらでは下記ポイントを踏まえて、実際に『モンヒスホーフ・シュヴァルツ』を飲んでみた感想を、口コミレビューとしてお届けします。

チェックポイント・愛すべき1本との出会いに感動を覚えた1日であったぁ!
・【独断と偏見レビュー】まさにラガーの黒とはこのビールのことだぁ!

モンヒスホーフ・シュヴァルツとの出会。ネットで発見!

ビールのレビュー・評価をご紹介

近所にあるリカーショップ。
お決まりの物色タイム。何か目新しいモノがないかとチェックしていると・・・。

まぁ、まさかぁ!
何と言う事だぁ。シュヴァルツだぁ。シュヴァルツがさり気なく鎮座しているではないかぁ!!

しかも、「ホンヒスホーフ」のシュヴァルツ。
まさか、このご近所で呆気なく逢えるとはぁ。。。

いつか出会えれば良いなぁ~、ぐらいにしか思っていなかったビールが、今まさに私の前に鎮座している!

何という素晴らしい1日なのだろうかぁ。
ビールの神様に感謝である。

シュヴァルツとは

シュヴァルツとは黒ビールのこと

「シュヴァルツ」は、ドイツ語で言うところの「黒」である。そして、シュヴァルツ・ビアとはラガービール(下面発酵)の黒を指す

そう、まさしくこれが『黒ビール』なのである。

よく、ダークビールなんて表現もされるようだが、ドイツ語にもちゃんとその様な言葉が存在する。

それは『デュンケル』。ドイツでは、ダーク系の濃いビールの事をデュンケルと称される。

ただ、我が日本ではどうも黒ビールの定義が曖昧で、消費者側も何の意図も無く、黒っぽいビールを見ると「黒ビールだぁ!」と認識してしまう。

私自信もそうだったのだが。

因みに、スタウトも黒ビールとゴッチャに考えている人が多い。
スタウトは、スタウトである。

アイルランド発祥のこのエールビール(上面発酵)は、黒ビールとは別物である。

モンヒスホーフ・シュヴァルツ:独断と偏見によるレビュー

モンヒスホーフ・シュヴァルツ 飲んでみた感想
黒!黒とは何ぞやぁ?
そんな疑問に答えるとすると、やはりコヤツを挙げなくてはなるまい!

黒ビールと言えばコレ!
そう!シュヴァルツだぁ。

いつも以上に味わいまくって飲んでみた。
そして、結論を。

格別に・・・旨い♪

モンヒスホーフ・シュヴァルツを実際に飲んでみた感想とは

シュヴァルツは、幾つかの醸造所からそれぞれ独特な味わいのビールが提供されている。

今回は、憧れの?「モンヒスホーフ」のシュヴァルツを購入することが出来た!

どうだろうか、この何とも言えない佇まい。
前から気になっていたのだ。

ん~、しかし相変わらだなぁ。
ドイツ語の読みとは、何とも難しいものだ。

「メンヒスホーフ」と表記されている場合もあるようだが、ここでは余り深く詮索しない。

さて、今回は鍋とのコラボレーション!
寒い冬はやっぱり鍋に限る!

しかし、余り的確な組み合わせだとは言えないか・・・。
急な出会いだったもので、晩メシのメニューまでは考慮していなかった。

モンヒスホーフ・シュヴァルツ 口コミ

さて、では早速ファーストコンタクトを!

うぅ~、予想的中!
鍋とのコラボはやはり無理があったかぁ・・・。

やはりシュヴァルツには、「ザ・ドイツめし」。
そう!ポテトとハーブ入りソーセージとのカップリングだろう。

気を取り直して、じっくり評価を。

ん~ん、この泡ぁ。
見た目にクリーミー。しかも、キメの粗いモクモク感満点の泡立ち!

お蔭でパーフェクトな注ぎ方に。
何とも言えんなぁ~。折角のシュヴァルツがぁ・・・、これでは台無しだぁ。

さて、香りは?
おぉぉー!やはり予想通り!!

ロースト麦芽特有の香ばしいコーヒーの様な香りだぁ。

ん?甘さも感じられるなぁ~。
こうなると断然気になるのが味わい。

ん~ん♪何故だか楽しくなってきたぁ!

喉に落とし込む前から想像させるこの香り。
難いヤツだぁ。

さてさて、では間髪を入れずに口の中へ!

ほぉ~。
意外な展開!フルーティーな味わいが行き成り襲ってきたではないかぁ!

その後には、コーナーから捲り上げる様な勢いで、麦芽の香ばしさが追撃してくるぞぉぉ!

チョッとした感動だぁ~♪
何と言うファーストコンタクトだぁ!

さて、しかしココで冷静さを促すかの様に、非常にスッキリタイプの喉越しが顔を覗かせる。

見た目の厳つさからは想像出来ない、チョッと意外な程のスッキリ感♪

しかぁ~し!やはりそこはシュヴァルツ!
最後には、期待を裏切らないどっしり系のボディー感を提供してくれたぁ。

あぁ~、終わってしまったぁ。
楽しいひと時が終焉を迎えてしまったぁ・・・。

何とも言えない未練が残ってしまう、そんな哀愁さえ感じさせる黒ビールであった。

まとめ

まぁ~正直、好みのビールなので贔屓目に評価はしているのだが。コクと香りを堪能したい!そんなご要望に応えてくれる黒ビールであった。因みに、我が家の犬の名前はこの黒ビールからチョイス。興味はないでしょうが・・・。ご報告までに。

モンヒスホーフ・シュヴァルツの評価項目

*管理人による素人臭く勝手極まりない5段階評価

・香り:ビール評価 星5つ
・泡立ち:ビール評価 星5つ
・苦み:ビール評価 星5つ
・喉越し:ビール評価 星5つ
・後味:ビール評価 星5つ

モンヒスホーフ・シュヴァルツ 詳細

ビール名 モンヒスホーフ・シュヴァルツ/ Monchshof Schwarzbier
醸造所 クルムバッハ醸造所
公式サイト https://www.xn--mnchshof-n4a.de/
生産地 ドイツ / バイエルン州
タイプ シュヴァルツ
原材料 麦芽・ホップ・酵母
容量 500ml
アルコール度数 約4.9%
SRM/ECB(ビール色) SRM/ECB(ビール色)

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