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歴史のあるトラピスト(修道院ビール)ビール

ウエストマール ダブル/Westmalle Dubbel

ウエストマール ダブル/Westmalle Dubbel

» 地域:アントワープ州
» スタイル:トラピスト
» 発酵方法:上面醗酵(エールタイプ)
» アルコール度数:7%
» 最適温度:約12~14℃
» 容量:330ml
» 醸造所:聖心ノートルダム修道院

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ベルギービール/ウエストマール ダブル

トラピストビールと名乗れるのは世界でもたった7ヶ所。その一つが12世紀に建てられた「聖心ノートルダム修道院」です。

1835年にはトラピスト派修道院となり、同じ年にビール醸造が行われるようになりました。

当初は、修道僧の為の自家用ビールとして醸造されていましたが、1860年代の頃には修道院の外でも提供されるようになり、ウエストマール村に限定してこのビールが販売される事となったのです。

1920年代に入ると本格的に商業用ビールとして売る事を決め、販路を更に拡大するため醸造所や作業場などを増設していきました。

ウエストマール ダブルの特徴としましては、苦味と酸味が抑えられ、チョコレートの様な甘さがポイントとなり、コクのある味わいが楽しめます。

また、赤み掛かった深みのある濃い色合いと、バナナやチェリー、そして干し葡萄の様な複雑且つ豊潤な香りが、歴史あるこのトラピストビールを更に高見へと押し上げています。


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