飼い主の独り言『右往左往』:何なんだぁ?この硬いシコリの様なモノは

去勢手術も無事乗り越え、手術跡もキレイに修復

エリザベスカラーから開放された日。傷口を再度チェックしたところ、この様な状態になっていました↓↓↓

傷口も無事キレイに塞がり、首の襟巻からも解放された我が家の坊主。

因みに、この玉袋。見事に萎んでしまいましたぁ(笑

・・・何だかんだと不安と申し訳ないという気持ちでいっぱいでしたが、ようやくココまで漕ぎ着けました。

その後、元気が良すぎる位に復活!
エサも恐ろしい勢いでむさぼり食っています。以前の食欲不振がウソの様な位に。

あと、予想通りマーキングのまね事は続いております。
相変わらず格好だけですがぁ・・・。

硬いしこりの様なモノがぁ・・・

去勢も無事完了し、しばらくは病院通いも無いだろうと安心していたのに、再び問題がぁ!

首の付け根の辺りにパチンコ玉ぐらいのしこりの様なモノが出来ているではないですか!!

またまた、飼い主にとっては初めての経験。
何か良からぬ病気にでもなってしまったのでは?と思い、ネットで検索を・・・。

すると、考えられる2つの理由が明らかになりました。
一つは、腫瘍。もう一つは脂肪球。

後者なら然程問題にすることも無いのですが、腫瘍となるとかなり厄介です。

こうなると不安が不安を呼び、更に良からぬ事ばかりが連想するようになってきます。

素人が、あ~だこう~だと考えあぐねても仕方がありません。
という事で、再び病院にいく事に・・・。

で、先生に早速診てもらうと、「皮脂腺の炎症」だと言うことでした。

まぁ~ニキビがチョッと酷くなった感じでしょうか。
どうも我が家の坊主は、皮膚の炎症を起こしやすい体質かもしれないと言うことで、薬用のシャンプーを使うことに。

いやぁ~、大事に至らず良かったのですが、これからの人生、何だかんだと色々有りそうな気がします・・・。

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無駄吠え・要求吠え奮闘記 ラウンド9:2歳を向かえて変化は?

無駄吠え・要求吠えに関しては、大人になった?変化が表れてきました

我が家の坊ちゃんも当家の一員となって早2年。2月を迎え2歳となりました。

家に来たのが生後4ヶ月。
あれから考えると少し大人の雰囲気が出たような感じも致します。

その変化の一つが、噛み癖。
乳歯からの生え変わりで口の中がムズムズしていたのでしょうが、そこら中のモノを片っ端からガリガリし放題!

リビングの椅子の脚。ダッシュボードの角。ソファーの座面。クッション。コード・・・などなど。

特に、コタツのコードに関しては、チョッとショッキングな事があったので後日「飼い主の独り言:右往左往」でご紹介します(ホント、右往左往しましたぁ)。

とまぁ~、犬を飼われているご家庭なら何所でも経験されているこの噛み癖が、急に落ち着いて来たのです。
多少今でもボリボリ何かを嚙み砕いている事はあるのですが、片っ端から何でも!という事が無くなって来ました。

さて、もう一つの変化が「無駄吠え」です。

無駄吠え・要求吠え奮闘記 ラウンド8」から1年程経つのですが、劇的に変化を遂げましたぁ!

無駄吠えの代わりに連鎖による反応吠えが表面化

特に、分離不安からくる要求吠えが激減!
エサを食べてしばらくすると、欲求が満たされたかのように大人しくなり、散歩に行く夕方位までウソの様に静まり返っております。

いやぁ~、幼児期から思春期へと急激に大人へと成長しているのがよく解ります。
あの強烈な無駄吠えで、精神的に参ってしまいそうだったあの頃が、少し懐かしく感じられます。

ただ、幾つか「吠え」に関しては変化も出てきています。
その一つが、連鎖です。

これも犬なら仕方がないのでしょうが、外で他所の犬が鳴くと間髪入れずに吠えまくります。
しかも、小型犬の鳴き声にです。

大型犬の図太い鳴き声には見向きもしないのが、チワワやプードルらしき甲高い鳴き声には、異様なほど反応します。

それも、遥か遠い鳴き声ですら全力で応えるかの様に、ダックス特有の低音が効いたどデカい声で吠えまくるのです。

傍に居るとこちらがビクッとするぐらいの大声で、この「吠え」に関しては、今後も悩まされる予感が致します。

ただ、我が家の坊主に関してはチョッと助かった面もあります。
それは、救急車のサイレンです。

犬の遠吠えと同じ周波数だと言われているこのサイレン。
この音に合わせてよく犬が「ワァウォ~」と鳴いているのを耳にする事も多いかと思いますが、この「同調」が家の坊主にはありません。

完璧なる無視!です。

あと、来客時のピンポンの音にも余り反応しません。

通常、テリトリーへの侵害だと認識し威嚇の吠えを行うのが「あるある」だと思いますが、我が家の坊主にはこの「警戒」がありません。

逆に、「人が来たぁ!」という嬉しさと期待感から、ムクッと起き上がり耳をそば立てて玄関先で出ていくのか、それとも室内に入ってくるのかを注意深く確認しているような素振りです。

実際、客人が入ってくると途端に、「甘えと解放」を訴えるかのような要求吠えを発します。

兎にも角にも1年前の状況とは明らかに違い、「吠え」に関してはホント楽になりましたぁ!

さて、このまま大人しい青年へと成長してくれたら良いのですが・・・。甘いかぁ~。

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トイレトレーニング 奮闘記 Round6『トイレの独り立ち。しかしウンチの問題が噴出!』

| 順調に進むトイレトレーニング。一人でオシッコをするまでに成長?

トイレトレーニング:犬のゲージを改善

さて、午前中一人で留守番しているときのお坊ちゃんですが、上記画像のゲージスタイルでもお解かりの通り、トイレの場所と寝床しかありません。

そうなると、否応(いやおう)無しでもシートの上でオシッコをしなければならないのですが、ここでちょっと問題が。

ウンチのタイミングもずれて来てしまい、留守中にするようになってしまったのです。

そうなると、トイレスペースが足りません。
そしてうちのお坊ちゃんは、こういうところが神経質なのか、自分が用をたしたモノが残っているのが嫌なのか、自分の糞を食べてしまうようになったのです。

糞食の始まり・・・。これが今後尾を引くことに

犬 糞食

そう、「糞食」の始まりです!
一難去ってまた一難です。トイレトレーニングもまだ半ばというこの時期に、えらい癖が噴出してきました。

そしてこの問題。これから先も悩まされることに・・・。

因みに、毎朝のトイレトレーニングの方は、相変わらずグタグタやりながらもコマンドの掛け声でオシッコをするようになってきました。

良い兆候です。
しかし、もうチョッと早くならんもんかぁ・・・。そんな感じで今年も終わろうかとしております。

因みに、そもそも何故散歩前にトイレをさすのか?という疑問なのですが。

実は、先輩方の有りがたい助言の中に、「うちの犬は外でしかトイレをしないので、非常に困っている」という話がありました。

何でも、そのワンちゃんは16歳を迎える老犬で、オシッコをしたくなると夜中でも鳴きはじめ、わざわざ外に連れ出してさせていると言う事でした。

飼い主さんもバテ気味。「しっかりと子供の頃にトイレの躾をしておくべきだった」と後悔されていました。

そんな有りがたい助言を聞いていたので、トイレトレーニングに関しては少し気合を入れねばぁ!と思っておりました。

さて、その後の展開なのですが、結論から申しますと「可もなく不可もなし」と言った感じでしょうか。

この段階では、まだ家に来てから半年ほど。
1歳になる前の状況をご紹介して参りましたが、今現在は4歳(2016年現在)になり、一丁前に大人ぶっております。

しかし、不貞腐れると八つ当たりのようにオシッコをトイレスペース以外にもしてしまう始末。

オシッコ、ウンチを済まさなければ、自由に家の中を歩かせる事が出来ない状況ではあります。
この辺に関しても、後日詳しくご紹介したいと思いますので、少々お待ちください。

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餌(エサ) 奮闘記 ラウンド5『安いドックフードはダメ!?』

| 低コストを考えたドッグフード選びは、余り良い結果が出ない・・・

餌(エサ)奮闘記 ラウンド4でご紹介した『ドッグタイプ 角切りビーフ』は、家の坊主には余り好評では無かったとご紹介しましたが、その理由はと言いますと・・・。

どうも、その香りがお好みではなかったようで。
また、本人から聞いた訳ではないのですが、どうも味もキツイと言うか濃いというか、要するにダメな部類に入るようです。

やはり、値段と犬が好む味付けは比例しているようで、安物買いの何とか・・・みたいな状態に。
確かに、1/3ほどの値段に抑えることが出来るので喜んではいたんですが、チョッと考えが甘かったようです。

と言うことで、再度『d.b.f ささみ&レバーミンチ』に戻すことに。

結局、コストが掛かってしまいました。安くあげようとした浅はかな考えは、ここで撃沈です!
今月からは、これでエサの心配も軽減される!と少し安堵していたのですが・・・。

しかし、ここでまた問題がぁ!
食べる勢いが再び低下してしまったのです。

| うちの犬は、エサに関して少し我儘になっちゃいないかぁ!?

エサの好みがうるさい

このささみレバーミンチにも飽きてきたのでしょうか?

そうであれば、我が家の坊ちゃんは少しわがままになってきているのでは?
と心配の種が、また再び増えたことになります・・・。

そうこうしていると、通常利用のドックフード「ユーカヌバ Eukanuba離乳期~12ヶ月齢用 子犬用」の量も少なくなってきました。

ここで再び原点回帰という意味もあり、『ドクターズチョイス パピー 子犬用 ラム&玄米 小粒 3kg』に戻すことにしたのです。

では、なぜ戻すのか。その理由は2つです。

先ず一つは、エサ代でせこい考えをするのは返ってコストが掛かるということ。
そしてもう一つは、ラム系の味との相性が先ず先ず良かったように記憶していたからです。

後、1ヶ月も後半に来て、ある遅すぎる行動に出ました。
それは、自分で愛情を持ってエサ作りを行うという事です。

犬のエサに関しては、既製品ではダメ!自分で愛情をもって作らなければぁ!とお考えの飼い主さんも多いようで。

実際、散歩中に出会う飼い主さんに聞いてみると、「これは健康に良い!これはダイエットに良い!これはワンちゃんの好きな味よぉ!」なんてアドバイスを沢山頂きました。

まぁ~、我が家の坊主の場合は、とにかくエサを食ってもらいたいと言う一心なので、食欲をそそる食材を取り入れる事にしました。

と言うことで、早速スーパーでささ身を購入し、これまた愛情を持って茹でる事に・・・。

その前に!
ささ身って意外とお手頃だったことに気付いた飼い主。

くぅ~、もっと早く与えていれば・・・。
この「エサとの闘い」を、若干遠回りした感が拭えません!

少し後悔をするこの1ヶ月の奮闘でありました。

さて、そのささ身なんですが、家の坊主との相性は如何に?
その結果は、『餌(エサ) 奮闘記 ラウンド6』でご紹介致します。

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飼い主の独り言『右往左往』:その四、エリザベスカラーが小さい!?

| 犬は順応性が高い!

さて、このエリマキトカゲ。どう見ても、家の坊主は嫌がるだろうと覚悟はしておりました。
首輪一つでも嫌がる始末なので・・・。

ただ、これも主治医からは「犬は順応性が高いので直ぐに慣れるよぉ」と聞いていたので、2・3日様子を見る事に。

すると、いつの間にかすっかり慣れてきた様子に。しかし、相変わらず距離感は掴めずガツンッ!ガツンッ!っと歩くたびにぶつかっておりました。

さて、3・4日もすると直り掛けてくるので、それに伴い痒みが出てきます。
そうなると傷口を舐めたくてしょうがなくなるのですが、その行為が一番問題であるとの事。

それは、自分で自ら抜糸をしてしまい、傷口が開いたところへ雑菌が入ってしまうというもの。

犬は、一度傷口を舐めだすと止まらなくなるようなので、このエリザベスカラーは必需品のようです。

ただ、ここでドクターも想像していなかった事態に。
それは、我が家の坊ちゃんは見た目以上に胴体が長く馬面であったという事実です!

そう!余裕で傷口に届いてしまったのです。
手術から5日目の朝。何気にハウスの中に敷いてあるタオルを見て見ると血の様なものが点々と・・・。

何かおかしいと思い手術跡を見て見ると、見事に3本の糸のうち2本を引き抜いていました。
そして、そこから薄っすらと出血がぁ!

この日は術後最初の診察の日。
ここで経過が良ければ抜糸する運びとなっていたのですが、諦めるしかなさそうです。

早速、朝一で病院に連れて行くと「何かが起こると何となく予想していたが、まさかこのカラーが小さかったとは・・・」と、先生はチョッと唖然としておりました。

再び傷口を縫い合わせ、今度はそんな問題を起こさない様にと中型犬用のカラーを装着することに。
そして、新たなエリマキトカゲとなりましたぁ!

去勢手術 新たなエリザベスカラー

| ミニチュアダックスは、やはり胴が長かったぁ

ロングサイズ(中型犬用)です。更に歩き難くなりました。

そして見てやって下さい!ガムテープです。
これは、余りにも首周りが大き過ぎて我が家の坊ちゃんにはブカブカだったので、応急処置として萎めてガムテープで補強した状態であります。

この有様です。食事や水を飲む事が自力では出来ません。
そして、傑作なのは散歩です。

エリザベスカラーは長いは大きいは。しかも、脚も短いもんだから地面にコツコツ当たってなかなか思うように前に進めません。

また、シャベルのように砂利や砂をかき込んでしまい、首周りはホコリと砂で白っぽく変色。もうグタグタです・・・。

月末までにはエリザベスカラーも取れて完璧になる予定でしたが、この不慮の出来事により、結果的には翌月を跨いで最初の週末までエリマキトカゲで居なくてはならなったのです。

まぁ~、何にせよ無事終わりました。
手術をするかしないかで悩み、手術後にも一波乱ありましたが、やれやれと言ったところです。

・・・と思いきや、またもやチョットした出来事がぁ。

この続きは、飼い主の独り言『右往左往』:その五でご紹介を・・・。

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