トイレトレーニング 奮闘記 Round6『トイレの独り立ち。しかしウンチの問題が噴出!』


| 順調に進むトイレトレーニング。一人でオシッコをするまでに成長?

トイレトレーニング:犬のゲージを改善

さて、午前中一人で留守番しているときのお坊ちゃんですが、上記画像のゲージスタイルでもお解かりの通り、トイレの場所と寝床しかありません。

そうなると、否応(いやおう)無しでもシートの上でオシッコをしなければならないのですが、ここでちょっと問題が。

ウンチのタイミングもずれて来てしまい、留守中にするようになってしまったのです。

そうなると、トイレスペースが足りません。
そしてうちのお坊ちゃんは、こういうところが神経質なのか、自分が用をたしたモノが残っているのが嫌なのか、自分の糞を食べてしまうようになったのです。

糞食の始まり・・・。これが今後尾を引くことに

犬 糞食

そう、「糞食」の始まりです!
一難去ってまた一難です。トイレトレーニングもまだ半ばというこの時期に、えらい癖が噴出してきました。

そしてこの問題。これから先も悩まされることに・・・。

因みに、毎朝のトイレトレーニングの方は、相変わらずグタグタやりながらもコマンドの掛け声でオシッコをするようになってきました。

良い兆候です。
しかし、もうチョッと早くならんもんかぁ・・・。そんな感じで今年も終わろうかとしております。

因みに、そもそも何故散歩前にトイレをさすのか?という疑問なのですが。

実は、先輩方の有りがたい助言の中に、「うちの犬は外でしかトイレをしないので、非常に困っている」という話がありました。

何でも、そのワンちゃんは16歳を迎える老犬で、オシッコをしたくなると夜中でも鳴きはじめ、わざわざ外に連れ出してさせていると言う事でした。

飼い主さんもバテ気味。「しっかりと子供の頃にトイレの躾をしておくべきだった」と後悔されていました。

そんな有りがたい助言を聞いていたので、トイレトレーニングに関しては少し気合を入れねばぁ!と思っておりました。

さて、その後の展開なのですが、結論から申しますと「可もなく不可もなし」と言った感じでしょうか。

この段階では、まだ家に来てから半年ほど。
1歳になる前の状況をご紹介して参りましたが、今現在は4歳(2016年現在)になり、一丁前に大人ぶっております。

しかし、不貞腐れると八つ当たりのようにオシッコをトイレスペース以外にもしてしまう始末。

オシッコ、ウンチを済まさなければ、自由に家の中を歩かせる事が出来ない状況ではあります。
この辺に関しても、後日詳しくご紹介したいと思いますので、少々お待ちください。

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