飼い主の独り言『右往左往』:その四、エリザベスカラーが小さい!?

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| 犬は順応性が高い!

さて、このエリマキトカゲ。どう見ても、家の坊主は嫌がるだろうと覚悟はしておりました。
首輪一つでも嫌がる始末なので・・・。

ただ、これも主治医からは「犬は順応性が高いので直ぐに慣れるよぉ」と聞いていたので、2・3日様子を見る事に。

すると、いつの間にかすっかり慣れてきた様子に。しかし、相変わらず距離感は掴めずガツンッ!ガツンッ!っと歩くたびにぶつかっておりました。

さて、3・4日もすると直り掛けてくるので、それに伴い痒みが出てきます。
そうなると傷口を舐めたくてしょうがなくなるのですが、その行為が一番問題であるとの事。

それは、自分で自ら抜糸をしてしまい、傷口が開いたところへ雑菌が入ってしまうというもの。

犬は、一度傷口を舐めだすと止まらなくなるようなので、このエリザベスカラーは必需品のようです。

ただ、ここでドクターも想像していなかった事態に。
それは、我が家の坊ちゃんは見た目以上に胴体が長く馬面であったという事実です!

そう!余裕で傷口に届いてしまったのです。
手術から5日目の朝。何気にハウスの中に敷いてあるタオルを見て見ると血の様なものが点々と・・・。

何かおかしいと思い手術跡を見て見ると、見事に3本の糸のうち2本を引き抜いていました。
そして、そこから薄っすらと出血がぁ!

この日は術後最初の診察の日。
ここで経過が良ければ抜糸する運びとなっていたのですが、諦めるしかなさそうです。

早速、朝一で病院に連れて行くと「何かが起こると何となく予想していたが、まさかこのカラーが小さかったとは・・・」と、先生はチョッと唖然としておりました。

再び傷口を縫い合わせ、今度はそんな問題を起こさない様にと中型犬用のカラーを装着することに。
そして、新たなエリマキトカゲとなりましたぁ!

去勢手術 新たなエリザベスカラー

| ミニチュアダックスは、やはり胴が長かったぁ

ロングサイズ(中型犬用)です。更に歩き難くなりました。

そして見てやって下さい!ガムテープです。
これは、余りにも首周りが大き過ぎて我が家の坊ちゃんにはブカブカだったので、応急処置として萎めてガムテープで補強した状態であります。

この有様です。食事や水を飲む事が自力では出来ません。
そして、傑作なのは散歩です。

エリザベスカラーは長いは大きいは。しかも、脚も短いもんだから地面にコツコツ当たってなかなか思うように前に進めません。

また、シャベルのように砂利や砂をかき込んでしまい、首周りはホコリと砂で白っぽく変色。もうグタグタです・・・。

月末までにはエリザベスカラーも取れて完璧になる予定でしたが、この不慮の出来事により、結果的には翌月を跨いで最初の週末までエリマキトカゲで居なくてはならなったのです。

まぁ~、何にせよ無事終わりました。
手術をするかしないかで悩み、手術後にも一波乱ありましたが、やれやれと言ったところです。

・・・と思いきや、またもやチョットした出来事がぁ。

この続きは、飼い主の独り言『右往左往』:その五でご紹介を・・・。

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