無駄吠え・要求吠え奮闘記 ラウンド9:2歳を向かえて変化は?


無駄吠え・要求吠えに関しては、大人になった?変化が表れてきました

我が家の坊ちゃんも当家の一員となって早2年。2月を迎え2歳となりました。

家に来たのが生後4ヶ月。
あれから考えると少し大人の雰囲気が出たような感じも致します。

その変化の一つが、噛み癖。
乳歯からの生え変わりで口の中がムズムズしていたのでしょうが、そこら中のモノを片っ端からガリガリし放題!

リビングの椅子の脚。ダッシュボードの角。ソファーの座面。クッション。コード・・・などなど。

特に、コタツのコードに関しては、チョッとショッキングな事があったので後日「飼い主の独り言:右往左往」でご紹介します(ホント、右往左往しましたぁ)。

とまぁ~、犬を飼われているご家庭なら何所でも経験されているこの噛み癖が、急に落ち着いて来たのです。
多少今でもボリボリ何かを嚙み砕いている事はあるのですが、片っ端から何でも!という事が無くなって来ました。

さて、もう一つの変化が「無駄吠え」です。

無駄吠え・要求吠え奮闘記 ラウンド8」から1年程経つのですが、劇的に変化を遂げましたぁ!

無駄吠えの代わりに連鎖による反応吠えが表面化

特に、分離不安からくる要求吠えが激減!
エサを食べてしばらくすると、欲求が満たされたかのように大人しくなり、散歩に行く夕方位までウソの様に静まり返っております。

いやぁ~、幼児期から思春期へと急激に大人へと成長しているのがよく解ります。
あの強烈な無駄吠えで、精神的に参ってしまいそうだったあの頃が、少し懐かしく感じられます。

ただ、幾つか「吠え」に関しては変化も出てきています。
その一つが、連鎖です。

これも犬なら仕方がないのでしょうが、外で他所の犬が鳴くと間髪入れずに吠えまくります。
しかも、小型犬の鳴き声にです。

大型犬の図太い鳴き声には見向きもしないのが、チワワやプードルらしき甲高い鳴き声には、異様なほど反応します。

それも、遥か遠い鳴き声ですら全力で応えるかの様に、ダックス特有の低音が効いたどデカい声で吠えまくるのです。

傍に居るとこちらがビクッとするぐらいの大声で、この「吠え」に関しては、今後も悩まされる予感が致します。

ただ、我が家の坊主に関してはチョッと助かった面もあります。
それは、救急車のサイレンです。

犬の遠吠えと同じ周波数だと言われているこのサイレン。
この音に合わせてよく犬が「ワァウォ~」と鳴いているのを耳にする事も多いかと思いますが、この「同調」が家の坊主にはありません。

完璧なる無視!です。

あと、来客時のピンポンの音にも余り反応しません。

通常、テリトリーへの侵害だと認識し威嚇の吠えを行うのが「あるある」だと思いますが、我が家の坊主にはこの「警戒」がありません。

逆に、「人が来たぁ!」という嬉しさと期待感から、ムクッと起き上がり耳をそば立てて玄関先で出ていくのか、それとも室内に入ってくるのかを注意深く確認しているような素振りです。

実際、客人が入ってくると途端に、「甘えと解放」を訴えるかのような要求吠えを発します。

兎にも角にも1年前の状況とは明らかに違い、「吠え」に関してはホント楽になりましたぁ!

さて、このまま大人しい青年へと成長してくれたら良いのですが・・・。甘いかぁ~。

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