無駄吠え・要求吠え奮闘記 ラウンド7:不安にならない訓練

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| 一人で留守番出来るようになる為の訓練

ラウンド6から早一ヶ月。一人で居る事の「我慢」をさせえようと、トレーニングを始めている秋の最中。

吠えさせても良いから我慢をさせる!と言っても、何せ我が家の坊ちゃんの吠える声は、チビのくせに図太いんです。

不意に吠えられると「ビクッ」とするぐらい重低音を発します。

ただ、この頃になると少しではありますが、嬉しい変化も現れてきました。
それは、以前に比べて無駄吠えが少なくなってきたと言う点です。

午前中は、エサを食べてから一人で過ごさせるようにしているんですが、最初の5分ほどは様子伺いの要求吠えをします。
しかし、空き缶ボンバーを一発かまし、しばらく無視していると諦めて昼過ぎまで寝ているようになってきました。

もちろん、まだヤンチャな盛り。吠える行為を我慢するはけ口として、部屋中を走り回ったりトイレシートを噛み砕いたり、絨毯をひっぺ返したり・・・と、イタズラしまくっている時もありますが、吠えられるよりはマシです。

それ位は大目に見なくてはなりません。

犬 テリトリーで吠える

| 自分の縄張りを主張し出す

しかしこの頃になると、あまり良くない兆候も現れてきました。
それは、人の気配を感じたらそちらの方角へ向かって行き、唸り声を出すようになってきたことです。

これは、自分のテリトリーに他人が近づいてきた時に発する威嚇の様なモノなんでしょうが、たまに外から帰ってきた我々飼い主に対しても吠えるのです。

さすがにその時ばかりは、「誰に吠えてんねん!」と一喝!
その時ばかりは申し訳なさそうな表情を浮かべます。

ただ、一丁前の行動をするようになってきたのは成長の証!と少し楽しむ余裕も出てきました。

とは言え、まだまだ一人で置いておける状況ではありません。
少しでも気配を消すと吠え出すのも事実です。

そこで、この頃からおやつも硬めのモノを与えるようになってきました。
鶏肉をカチカチに乾燥させた、デンタルケアにもなるオヤツです。

これが結構噛み応えがあるようで、しばらくの間夢中になっております。
そんな「夢中」を利用して、一人で部屋に居させるトレーニングを進めていくことに・・・。

それが、この1ヶ月間の奮闘記の主な記録です。

さて、どれだけ一人で留守番出来るようになるのか。
その後の成長は、無駄吠え・要求吠え奮闘記 ラウンド8でご紹介。

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