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ベルギーの小麦ビールは酸味と甘みが特徴!

ヒューガルデン・ホワイト:ビールレポート


--2017/07/18 記載--

ベルギー版の小麦ビール。
近所のダイエーに行くと必ず鎮座しているこのビール。

ベルジャンホワイトと呼ばれるベルギーの代表的なホワイトビールが、当たり前の様にダイエーに鎮座している。

うぅ~、何とも良い時代になったもんだなぁ~♪
という事で、お買い上げ・・・。


ヒューガルデン・ホワイト/Hoegaarden

ドイツのヴァイツェン。こちらも小麦が原料のビールで、個人的にもお気に入りのビールであったが、ベルギー版は未経験。

ん~ん、なんか高揚感がフツフツと沸き立って来たぞぉ!
何でも初めてのモノは、期待値がぐぅ~んと上昇するものだぁ。

それにこの暑さ。帰ったら即効飲み尽くして、渇きを潤さねばぁ!


ヒューガルデン・ホワイト/Hoegaarden

どうでも良いが、何とも涼し気なラベルと王冠のカラーではないかぁ。

おぉぉー!これだぁ!この色だぁ。まさしく小麦の濁り。
黄金色に乳白色が加わったかの様な色味。これはもぅ、間違いないなぁ!!

しかし、泡立ちが忙しいではないかぁ。
カメラのセッティングは済ませておいたが、微調整の間にみるみる消え去って行ってしまった・・・。

まぁ~、グラスが違うしデカい!料が少ない!と言った問題もあるのだが。

とは言いつつ、やはり漂ってくる香りが、これまた良い感じだぁ♪
主張し過ぎないソフトな香り。小麦独特な酸味と甘みがブレンドされたフルーティーな香り。

口にする前から、誘惑が甚だしいぞぉ!

では、早速ファーストコンタクトを。

ほぉ~、そう来るかぁ。苦みだぁ。
舌の側面に苦みが絡み付いてくる!

ん?その後に何かあるぞぉ。スパイスの様なエキゾチックなドライ感。微だが感じられる、清涼感にも似た刺激がぁ。
うぅぅー、さずがベルギーのホワイトビール。予想通りの複雑怪奇な味わい。

ん!おぉ~、後味が意外や意外!非常にスッキリタイプではないかぁ。
味わってまったりと・・・、なんて考えていた私が間違っていた。

この『ヒューガルデン・ホワイト』は、意外とグイグイ系のエールかも知れん!
アルコール度数も然程感じないし・・・。

しかし、最後にお土産を忘れない点が憎いではないか!
そう、「苦み」の置き土産。

*余談
何でスーパーでよく見かける様になったのか。
それは、販売元が『アサヒ飲料』になったから。・・・なるほど。


ビール名 ヒューガルデン・ホワイト/Hoegaarden
醸造所 ヒューガルデン醸造所
生産地 ベルギー
タイプ ホワイトビール(ベルジャンホワイト)
原材料 ホップ・小麦・大麦・オレンジピール・コリアンダー・糖類
容量 330ml
アルコール度数 約4.9%
SRM/ECB(ビール色)
公式サイト http://hoegaarden.com/
独断評価 旨い!5つです
amazon.co.jp ヒューガルデン・ホワイト【アマゾン】»
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