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山口県の地ビールをご紹介

山口県の地ビール:日本国内 地ビールマップ

山口県地ビール

山口地ビール 一言
ミネラル豊富な鳴滝の名水と余計なモノを一切含まない酵母と麦芽、そして高級ホップ、ドイツ産の「ハラタウ」やチェコ産の「ザーツ」だけで造られた地ビールを提供しています。

2010年度のモンドセレクションでは最高金賞にも選ばれ、日本を代表する極上の地ビールを提供している会社でもあります。ここで醸造されているビールは全部で4種類。スタウト、ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエール。どれもそれぞれ賞に輝いた逸品です。

山口地ビール

» 会社名:やまぐち鳴滝高原ブルワリー/山口地ビール株式会社
» URL:http://www.yamaguchi-jibeer.com/
» 住所:山口県山口市下小鯖1360-4
» Tel:083-941-0100
» 営業時間:-
» 休日:-

チョンマゲビール 一言
幕末の歴史上、最も有名な地の一つ。それが山口県の萩。吉田松陰や高杉晋作、桂小五郎など多くの志士が誕生したその城下町は、未だに「ちょん髷」の似合う街として歴史情緒溢れる場所です。

そんな土地柄をイメージして名付けられたのがこの地ビール。上面醗酵タイプ(エールビール)の地ビールをビール純粋令に基づいて一切の副原料を使わず、しかもビールの命である鮮度を一番に考えられて造られています。

ここで醸造されているビールは3種類。苦味とキレが特徴のペールエールと小麦を50%使用したフルーティーな甘さが特徴のウィート。そして、独特な香りと琥珀色の色合いが特徴のアルトです。

チョンマゲビール

» 会社名:山口萩ビール株式会社
» URL:http://www.hagibeer.co.jp/
» 住所:山口県萩市土原608-1
» Tel:0838-25-5612
» 営業時間:-
» 休日:-

日本国内 地ビールマップ


黒ビール.com コンテンツ一覧

黒ビールはどこがルーツ
ビールの歴史はどこから始まったのか
そんな疑問にお答えします

ラガービールの誕生
ラガービールが生まれたのは、15世紀ドイツのミュンヘン(バイエルン地方)でその産声を上げました

日本人とビールとの出会い
日本人とビールとの出会い。日本のビールの歴史はいったい何処から始まったのか

ビール純粋令
1516年、ドイツのバイエルン(当時バイエルン公国)、ヴィルヘルム4世(在位1508年~1550年)によって制定

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ビールの基本は2種類。ビールの種類はどれ位あるのか

ランビック(自然発酵)
ランビック(自然発酵)は自然の酵母で出来たベルギービールならではの変わったビールです

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ビールに使われる麦芽(モルト)は、どんな麦で焙燥されるのでしょうか

なぜ麦芽でビールを造るのか
なぜ麦芽(モルト)にしてからビールを造るのか
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ビールにとって麦芽(モルト)は主原料であり、ビールの土台を担うのがこのベースモルト

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ビールの色を決めるモルト(麦芽)。ビールに様々見られる色合いは一体どのように創られるのか

ビールのために生まれて きたような植物
ホップの役割とは?ホップの働きには一体どのようなものがあるのか。苦味や香り、そして泡

泡持ちの良さ
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大事な香り付け
ホップの役割で大切なものに香りがあります。ビール独特なあの香りはどのように造られるのか

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ビールにとって大切な味。それは苦味。その苦味はホップによって造り出されます

酵母の種類
アルコール発酵を促す酵母は幾つかあります。ワイン酵母、清酒酵母、ウィスキー酵母など・・・

酵母の働き
ビール酵母は、ビール造りにだけ使われているわけではありません
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