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北海道の地ビール:日本国内 地ビールマップ


北海道地ビール

ノースアイランドビール 一言
カナダで修行した2人のブルーマスターによって造られる、こだわりの「ノースアイランドビール」。

この醸造所では、主に6種類のビールが造られており、ピルスナー・ヴァイツェン・ブラウンエール・スタウト・インディアペールエール。
そして、コリアンダーを原料に用いたコリアンダーブラックなどが提供されています。

ノースアイランドビール

» 会社名:SOCブルーイング株式会社
» URL:http://www.2002cb.co.jp/
» 住所:北海道江別市元町11-5
» Tel:011-391-7775
» 営業時間:18:00~24:00(Beer Bar NORTH ISLAND)
» 休日:月曜日(Beer Bar NORTH ISLAND)

薄野地麦芽 一言
ジャパン・ビア・カップ2001「ジャーマンダークラガー部門」で銅賞受賞など、数多くの賞を受賞しているすすきの地ビール。

ドイツビールの醸造技術を忠実に再現したこの地ビールは、ビールの種類により適したドイツ産麦芽を使用しています。
更に、最もこだわっているのが醸造水には、マイルドな味わいに仕上げてくれる「マイナスイオン水」と、ミネラルを豊富に含んだ「熊石海洋深層水」が使われています。

薄野麦酒で造られている地ビールは、全部で4種類。ピルスナー、メルツェン、黒ビール。そして、お肉によく合うビール「肉ビール」です。

薄野地麦芽

» 会社名:薄野地麦芽
» URL:http://www.susukino-jibeer.com/
» 住所:札幌市中央区南6条西4丁目1-5
» Tel:011-563-1100
» 営業時間:居酒屋「しみじみさっぽろ」は、2009年3月31日をもって閉店。通販での販売は継続中
» 休日:-

網走ビール 一言
東京農大の研究機関としてビール醸造が行われ、日本初のビール試験製造免許を取得し事業化されたのが、網走ビール。

ドイツビールの醸造技術である「デコクション法」を取り入れ、手間暇が掛かる地ビール造りをおこなっています。

網走ビールで造られている地ビールは、レギュラー6種類、季節限定が2種類の計8種類。どれも個性的なネーミングと本格派の味わいが堪能出来ます。
流氷ドラフト、網走ホワイトエール、知床ドラフト、桜桃の雫、監極の黒、ABASHIRIプレミアム。

網走ビール

» 会社名:網走ビール株式会社
» URL:http://www.takahasi.co.jp/beer/
» 住所:網走市南6条西2丁目2番地
» Tel:0152-45-5100
» 営業時間:-
» 休日:-

オホーツクビール 一言
ビール純粋令に基づいた副原料を一切使わない「本物」の地ビール造りをおこなっている醸造所。

オホーツク産の二条大麦から作られる麦芽を使用し、高級ホップのドイツ「ハラタウ産」とチェコの「ザーツ産」をアロマホップとして使っています。

オホーツクビールで造られている地ビールは、ピルスナー、ヴァイツェン、エール、マイルドスタウトです。そして、ビアファクトリー店内のみで提供されている、ろ過前の新鮮な「生」が堪能できるエールビールもあります。

オホーツクビール

» 会社名:オホーツクビール株式会社
» URL:https://www.beers.co.jp/
» 住所:北海道北見市山下町2丁目2-2
» Tel:0157-23-6300
» 営業時間:11:30~22:00(ラストオーダー21:40)
» 休日:年末及び元旦

大沼ビール 一言
北海道国定秀峰横津山麓の清純で爽やかな天然アルカリイオン水を使用した地ビール。

大沼ビールで造られている地ビールは全部で3種類。喉越し爽やかな黄金色のケルッシュ。上品な香りと美しい赤銅色が特徴のアルト。苦みと高アルコール度数からくるコクが堪能できるインディアンペール。
どれも上面発酵(エール)で醸造されており、香りとコク、そして仄かな甘さが感じられる地ビールとなっています。

大沼ビール

» 会社名:株式会社ブロイハウス大沼
» URL:http://www.onumabeer.co.jp/
» 住所:北海道亀田郡七飯町大沼町208番地
» Tel:0120-162-142
» 営業時間:9:00~16:00
» 休日:年末年始

はこだてビール 一言
2002インターナショナル・ベア・コンペティションのストロングエール部門で金賞を受賞。
その他、厳しい審査基準で知られる「ビール品質安定保証・UQアワード」を取得。
品質、そして味わいの両面から高評価を得ているのが、はこだてビールです。

函館山の良質な天然水を使用し、上面発酵で造られるこの地ビールは、全部で5種類。
フルーティーな小麦を原料に使ったヴァイツェン(五稜の星)。鮮やかな赤銅色で苦みが特徴のアルト(明治館)。イギリス伝統の味わいが堪能できるペールエール(北の一歩)。ドイツのケルン発祥のフルーティーな味わいが特徴のケルッシュ(北の夜景)。そして、1ヶ月間の熟成期間を経て完成するストロングエールタイプ(社長のよく飲むビール)が提供されています。

はこだてビール

» 会社名:株式会社マルカツ興産
» URL:http://www.hakodate-factory.com/beer/
» 住所:北海道函館市大手町5-22 明治館通り
» Tel:0138-23-8000
» 営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
» 休日:水曜日

小樽ビール 一言
1995年に誕生した小樽ビール。ドイツのビール純粋令に基づき、200年以上前の醸造方法に沿ったビール造りを行っています。

原材料も小樽の軟水を利用し、また、麦芽やホップもドイツ産のこだわりの素材を使って贅沢に仕上げられています。

醸造しているビールは、ピルスナー・ヴァイツェン・デュンケルの3種類です。

小樽ビール銭函醸造所

» 会社名:小樽ビール銭函醸造所
» URL:http://www.otarubeer.com/main/
» 住所:小樽市銭函3丁目263-19
» Tel:0134-61-2280
» 営業時間:9:00~17:00
» 休日:-

大雪地ビール 一言
明治・大正ロマンを感じさせるレトロなレンガ作りの倉庫を改装して、地ビールレストランを始めた大雪地ビール館。

名前の通り、大雪山の雪解け水を原料に、上川郡下川産の小麦や、美瑛産の小麦。そして、富良野産の大麦や旭川産の米など、地産の原料を極力使用し地ビール造りを行っています。

大雪地ビールが提供しているビールは、エールタイプの「ケラ・ピルカ」とヴァイツェンタイプの「萌芽」。そして、「大雪ピルスナー」と黒ビールの「黒岳」、富良野の大麦とお米で造った「富良野大麦」です。

大雪地ビール

» 会社名:大雪地ビール株式会社
» URL:http://www.ji-beer.com/
» 住所:旭川市宮下通り11丁目1604番地の1
» Tel:0166-25-0400
» 営業時間: 【大雪地ビール館】 11:30~13:45 ランチタイム 13:45~17:00 喫茶タイム 17:00~22:00 ディナータイム
» 休日:年中無休

おたるワイナリービール 一言
1974年に創業したワインメーカーが、ワインの醸造技術を生かしてビール醸造を行った地ビール会社。

ドイツの醸造技術を用いて麦芽とホップ、そして「おたる山水」と呼ばれる毛無山の天然地下水を使用した地ビールを提供しています。

おたるワイナリービールで醸造しているビールは4種類。ヴァイツェン、へレス、メルツェン。そして、ナイアガラ種と呼ばれるブドウを原料に使った「天使の雫 ナイヤガラ」です。

おたるワイナリービール

» 会社名:北海道ワイン株式会社
» URL:http://www.hokkaidowine.com/
» 住所:小樽市朝里川温泉1丁目130番地
» Tel:(0120)34-2183
» 営業時間:9:00~17:00(おたるワインギャラリー)
» 休日:年末年始

北海道ビール ピリカワッカ 一言
ピリカワッカの北海道ビールは、賞味期限を延ばす為の加熱処理を行っておりません。(=酵母が生きている生のビール)
また、必要以上の濾過作業も行っていない為、数多くのアミノ酸などの栄養素がたっぷり含まれ、ビールに深みと甘みが感じられます。

千歳ならではの上質な水を使用したこの地ビールは、まさに北海道でしか味わえないものとなっています。

また、ビール醸造でよく使われている副原料も一切使用せず、 添加物はもちろんの事、上質な原材料を元にドイツのビール醸造の精神を基本として造られています。

こちらで提供されている地ビールは、全部で4種類。ピルスナー、ヴァイツェン、スタウト。そして季節ビールです。

北海道ビール ピリカワッカ

» 会社名:株式会社耕人舎
» URL:http://www.hokkaido-honpo.jp/products.html
» 住所:北海道千歳市美々987番地76
» Tel:0123-40-2500
» 営業時間:-
» 休日:-



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