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愛媛県の地ビールをご紹介

愛媛県の地ビール:日本国内 地ビールマップ


愛媛県地ビール

道後ビール 一言
道後温泉と共に歴史を歩んできた水口酒造。
そして、道後に行ったら忘れてならないのが道後ビール!

道後温泉本館の直ぐ側にある道後麦酒館で飲めるとあって、多くの観光客の皆さんが飲んでいきます。

ここで造られているビールは、3種類。
喉越しが爽快なケルシュ・タイプ「坊っちゃんビール」と、豊かな風味が特徴のアルト・タイプ「マドンナビール」。そして、芳ばしい香りと苦味が特徴のスタウト・タイプ「漱石ビール」です。


道後ビール

» 会社名:水口酒造株式会社
» URL:http://www.dogobeer.co.jp/
» 住所:愛媛県松山市道後喜多町3-23
» Tel:087-889-8001
» 営業時間:11:00~22:00(道後麦酒館)
» 休日:年中無休(道後麦酒館)

梅錦ビール 一言
西日本最高峰の石鎚山を望む西条市で、明治5年から酒造りを行っている老舗。
平成6年に地ビール醸造の免許を取得して以来、数多くの賞を受賞してきたのが、『梅錦』です。

ここで造られているビールは全部5種類。
キレの良いチョッと苦味も感じるピルスナー。そして、焙煎モルトの芳ばしさと甘みが特徴のボック。柑橘系の華やかな香りと高アルコール度数を誇るアロマティックエール。小麦から造られるバナナのような甘い香りと白く濁った色合いが特徴のヴァイツェン。そして、愛媛県産の伊予柑の皮とスパイスの一種であるコリアンダーが副原料に用いられたブロンシュ。


梅錦ビール

» 会社名:梅錦山川株式会社
» URL:http://www.umenishiki.com/
» 住所:愛媛県四国中央市金田町金川14
» Tel:0896-58-1211(代)
» 営業時間:-
» 休日:-



日本国内 地ビールマップ

黒ビール.com コンテンツ一覧

黒ビールはどこがルーツ
ビールの歴史はどこから始まったのか
そんな疑問にお答えします

ラガービールの誕生
ラガービールが生まれたのは、15世紀ドイツのミュンヘン(バイエルン地方)でその産声を上げました

日本人とビールとの出会い
日本人とビールとの出会い。日本のビールの歴史はいったい何処から始まったのか

ビール純粋令
1516年、ドイツのバイエルン(当時バイエルン公国)、ヴィルヘルム4世(在位1508年~1550年)によって制定

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ビールの基本は2種類。ビールの種類はどれ位あるのか

ランビック(自然発酵)
ランビック(自然発酵)は自然の酵母で出来たベルギービールならではの変わったビールです

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なぜ麦芽(モルト)にしてからビールを造るのか
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ビールにとって麦芽(モルト)は主原料であり、ビールの土台を担うのがこのベースモルト

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ビールの色を決めるモルト(麦芽)。ビールに様々見られる色合いは一体どのように創られるのか

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ビールにとって大切な味。それは苦味。その苦味はホップによって造り出されます

酵母の種類
アルコール発酵を促す酵母は幾つかあります。ワイン酵母、清酒酵母、ウィスキー酵母など・・・

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