黒ビールの美味しさを伝える専門サイト

通称、漱石ビールと言われるスタウト!

道後ビール スタウト


愛媛県の地ビール 道後ビール スタウト

» 地域:愛媛県松山市
» スタイル:スタウト
» 発酵方法:上面醗酵(エールタイプ)
» アルコール度数:5%
» 最適温度:約13~14℃
» 容量:330ml/955ml
» 醸造所:水口酒造株式会社

楽天市場で購入
amazon.co.jpでチェック

愛媛県の地ビール/道後ビール スタウト

夏目漱石の「坊ちゃん」や温泉で有名な道後。
この地で1895年から酒造りを行ってきた水口酒造は、1996年より地ビールの製造にも取り掛かりました。そして生まれたのが、この道後ビールです。

この道後ビール・スタウトは、通称「漱石ビール」とも言われ、道後のお湯に使った後、旨い地ビールを提供したいと言う考えから生まれたものです。
今や、観光客や地元の人にも愛される地ビールとなりました。

このスタウトは、強い苦味と芳ばしい香りが特徴で、非加熱処理・非濾過のため、酵母がそのまま瓶の中で生きています。
だから、しっかりしたコクと仄かな甘さが感じられる味に仕上がっています。

そして、2000年にはジャパン・ビアグランプリの金賞を受賞しました。


黒ビール.com コンテンツ一覧

黒ビールはどこがルーツ
ビールの歴史はどこから始まったのか
そんな疑問にお答えします

ラガービールの誕生
ラガービールが生まれたのは、15世紀ドイツのミュンヘン(バイエルン地方)でその産声を上げました

日本人とビールとの出会い
日本人とビールとの出会い。日本のビールの歴史はいったい何処から始まったのか

ビール純粋令
1516年、ドイツのバイエルン(当時バイエルン公国)、ヴィルヘルム4世(在位1508年~1550年)によって制定

ビールの基本は2種類
ビールの基本は2種類。ビールの種類はどれ位あるのか

ランビック(自然発酵)
ランビック(自然発酵)は自然の酵母で出来たベルギービールならではの変わったビールです

ビールに使われる麦とは
ビールに使われる麦芽(モルト)は、どんな麦で焙燥されるのでしょうか

なぜ麦芽でビールを造るのか
なぜ麦芽(モルト)にしてからビールを造るのか
ベースモルトは基本
ビールにとって麦芽(モルト)は主原料であり、ビールの土台を担うのがこのベースモルト

ビールの色を決めるモルト
ビールの色を決めるモルト(麦芽)。ビールに様々見られる色合いは一体どのように創られるのか

ビールのために生まれて きたような植物
ホップの役割とは?ホップの働きには一体どのようなものがあるのか。苦味や香り、そして泡

泡持ちの良さ
ホップの役割として大切なのが泡を創るということ。ビールにとって欠かせない泡はどのように出来るのか

大事な香り付け
ホップの役割で大切なものに香りがあります。ビール独特なあの香りはどのように造られるのか

ビールの決め手!それは苦味
ビールにとって大切な味。それは苦味。その苦味はホップによって造り出されます

酵母の種類
アルコール発酵を促す酵母は幾つかあります。ワイン酵母、清酒酵母、ウィスキー酵母など・・・

酵母の働き
ビール酵母は、ビール造りにだけ使われているわけではありません


Copyright(c) 黒ビール.com. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com