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本場ドイツの濃色ラガービールを味わえる独歩ビール!

独歩ビール デュンケル


岡山県の地ビール 独歩ビール デュンケル

» 地域:岡山県中区
» スタイル:濃色ラガービール(デュンケル)
» 発酵方法:下面醗酵(ラガータイプ)
» アルコール度数:5%
» 最適温度:約5~10℃
» 容量:330ml
» 醸造所:宮下酒造株式会社

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岡山県の地ビール/独歩ビール デュンケル

インターナショナル・ビールサミットのビアコンペティションや、Japan Beer Grand Prixなどの品評会で数多くの賞を受賞している地ビール。それが「独歩ビール」です。

生きた酵母をそのまま閉じ込め、本来の生ビールの味わいを大切に、甘味と酸味が織り成す地ビール造りを行っています。

この「独歩」と言う名前の由来は、中国宋代の禅僧無門慧開(1183-1260)が編んだ公案集「無門関」の中に出てきます。

すなわち「大道無門(たいどうむもん)、千差路有り(せんしゃみちあり)此の関を透得せば(このかんをとうとくせば)、乾坤に独歩せん(けんこんにどっぽせん)」とあります。

意味は、「大道(仏道)に入る門は無く、到るところが道なれば、無門の関を透過して、あとは天下の一人旅である」ということです。

このように、「独歩」という言葉には禅宗の深い意味があり、小説家の国木田独歩もこの無門関から名前を採ったのではないかと言われています。

また、この醸造所ではドイツタイプの地ビールを醸造しており、独はドイツを意味します。

そんな醸造所で造られるデュンケルは、濃い琥珀色の濃色ビールで香ばしさと仄かな甘みを感じることができる、味わい深い地ビールに仕上がっています。


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