黒ビールの美味しさをカクテルと共に伝える

黒ビールを使った代表的なカクテルをご紹介

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黒ビールのカクテル選び


黒ビールのカクテル

黒ビールをもっと飲みやすく!をコンセプトに立ち上げたコンテンツ。それが、「黒ビールのカクテル」です。

とは言え、ビールをベースにしたカクテル自体少ないので、ご紹介できるカクテルは限られています。
ましてや黒ビールとなると・・・。

とは言え、何かと敬遠される黒ビールをもっと手軽に楽しく飲んで頂く為に、限られたカクテルをここではご紹介したいと思います。

因みに、カクテルを作るに当たりチョッとした専門用語が出てまいります。先ずはその辺のチェックを!


カクテルタイプ
カクテルを先ず分類するとしたら、それは『ショート・ドリンク(ショート)』か『ロング・ドリンク(ロング)』です。

このカクテルタイプは、1杯当たりどれ位の時間を掛けて飲まれるのかによって分類されます。
要は、カクテルの「所要時間」で分けるのです。

ショート・ドリンクは、主に小ぶりで鋭角な脚付きグラスに注がれたもので、アルコール度数が高めで時間を置くと味わいが落ちてしまうカクテルがこのカテゴリに属します。

ロング・ドリンクは、大き目のグラスに注がれジュースなどの割材が使われた、アルコール度数がやや低目のカクテルを指します。
氷なので保冷されたモノが多く、ある程度時間が経っても美味しく飲めるカクテルです。

そのロング・ドリンクですが、更に温度で分類されコールド・ドリンクホット・ドリンクに分けられます。

*飲み干す時間に決まりは?
厳密に何分ほどで飲み干さなければならない、と言った制約はありまん。
しかし特にショートの場合などは、グラスに注がれた時が冷たくてちょうど飲み頃であると考えるのならば、ぬるくなってしまう前に飲み終えたいところです。
目安としては、ショートで3分~5分。ロングで~20分ほどでしょうか・・・。

TPOとは・・・
カクテルの分類方法として、「TPO」というモノがあります。これは簡単に言いますと、飲む時間や目的によって分類される項目です。

食前食後、またはいつでも飲めるタイプなのかを「TPO」によってカクテル選びを行う事が出来ます。

| TPO
食前酒 フランスでは「アペリティフ」と呼ばれる甘味の抑えられたカクテルです。食前に飲むことにより食欲増進に働きかけます。
食後酒 フランス語で「ディジェスティフ」。食後のデザート感覚で飲まれる甘口で濃厚なカクテルがこれに当たります。
オール・デイ・カクテル(オール) 飲みたい時にいつでも楽しめ時間を選ばないカクテル。一般的にはこのタイプが主流となってきます。

カクテルの製法
カクテルの作り方には、主に4つの方法があります。
それぞれカクテルの特徴や要素に合わせて最適な製法で作られているのです。また、行う回数などバーテンダーの感性によっても同じカクテルが劇的な味の変化をもたらします。

| 製法
ステア ミキシンググラスを用いて材料を混ぜる方法。ベースのお酒の良さを保ちつつ、液体(お酒)同士を攪拌するのに最適な製法です。
シェイク シェイカーを使って混ざり難い材料を攪拌する方法。氷を入れて一気に冷却させる効果もあり、お酒自体をまろやかにしてくれます。また魅せる要素もこの製法の特徴です。
ビルド グラスに直接材料を入れて軽くかき混ぜる方法。もっとも古典的でシンプルな製法です。
ブレンド ブレンダー(ミキサー)を使って混ぜ合わせる方法。氷や材料を強力に攪拌し、シャーベット状のフローズン・カクテルなどを作る時に使われる製法です。

カクテルの味わい
何かと難しいカクテル選びにおいて、解りやすい選択方法がこの「テイスト」です。
自分の好みやカクテルを飲む時間・シーンにおいて、上記の選択方法と共にカクテル選びで活用してみて下さい。

| テイスト
甘口~中甘口 デザート感覚で飲める食後酒として最適なカクテルの味わい。
中口~辛口 アルコール度数は低めで食前酒として最適な味わい。
中辛口~辛口 アルコール度数は高め。じっくりと味わって飲むカクテルの味わい。

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